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少年甘味堂
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小説担当のチャキ郎。
小説・絵担当のジンコ。
BLをこよなく愛する二人ですv
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 こんばんは!ジンコです。
 長い長い沈黙を終え、ようやっとジンコも小説の更新が出来ました。

 お話は何故か『比嘉直弥』です(笑)
 higa-b.jpg
 『比嘉コンテンツ』でのお話は、BL高校の流れの中の一幕を書く事が多い…というか、スピンオフ的といか、ソレばっかりですね(^^;)
 今回もBL高校のクリスマスの出来事…『桐と律希』『皆川星彦』を元に比嘉サイドも書きたくて出来たものです。(言ってしまえば前に書いた『城戸恭介』の(11)もそういう感じですがw)
 この『恭介(11)』の中で比嘉は誰かに電話をしています。
 誰と話していたのかは明かされず有耶無耶に終わっていますが、それが『直弥(19)』で判明してますw
 ともあれ、今回、ジンコが書きたかったのはその相手ばらしとHシーンだったわけですが(^^;)
 久しぶりにエロいシーンが盛り込めたことにムホッって感じです。
 それと、この話に関しては先に絵で隼人を描いて気持ちを盛り上げていましたv 

 このクリスマスの日。比嘉の周りでは色々起こって、彼も珍しく気持ちが不安定になった、というか…。
 親しくは無いけど同級生が血を吐いて倒れたのを見たり。強ぇ~って自分の認めてたヤツがメチャメチャうろたえてるの見ちゃってポッカリ穴が開いたりとか。
 昔の恋人から連絡があったり。気を惹かれる律希に頼まれ事したり…その恋敵をバイクで運んだり。人って簡単に死ぬのかもしれないっての直面に、日頃暴れん坊の比嘉だって何かを感じた事でしょう。
 そこで無意識が求めたもの。
 そんなお話を書いてみました♪
 入り組んだたくさんの思いを酌みたくて執筆に臨みました。上手く文章に届けられていたらいいな、と思います。


 ではでは。相変らずの遅筆っぷりですが次の更新を待ってていただける方がいらしてくれたら光栄です(^^)
 (次は『芝山啓人』か『皆川星彦』がいけると思います)
 
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お久しぶりです。チャキ郎です。

桐と律希を終えてから、安心しきってしまいプッツリと更新を途絶えてしまってスミマセン。

ほったらかしも良いとこですよね(汗)

次なる小説を書こうかな・・・と、色々と構想は練ってるんですけど・・・。
というより、徐々に次の小説の形が見えてきたりなんかして、書きたい気持ちがムクムクと出てき始めました。

けど、まだ仕事を終えた感が強くて、実行に踏み切れない臆病チャキ郎です(笑)

構想中の新しい小説が面白いかどうかも、まだ不安だし・・・。
発表するにしても、もう少し出来上がってからって思いまして。
形になって、面白くなりそうと判断できたらアップしてみるかもしれません。

でも、なんかもう、自分の中で律桐を越えられない気がして怖いです。
二の足を踏んでしまう・・・。
長く続けたことを終わらせると、次に新しいことに取り掛かるのが不安になってしまうんですねえ。
参った参った。

続きの話を書かなきゃいけないことも、たくさんあるのに・・・。うえーん(´Д`) 

それはそうと、我が家に生後一ヵ月の赤ちゃんがやってきました♪

兄の子供なんですが、これがまあ可愛い!
赤ちゃんって、何でこんなに可愛いんだろう!
毎日、毎日、癒されています(*´∀`)
しあわせだ~。

新しい命を前に、新しい物に取り組む勇気を頂戴しちゃおうかな~なんて思っています。
その前に、何も考えられなくなるくらいメロメロになっちゃうんですけどね。
早く成長した姿を見たい気持ちと、まだまだちっちゃいままでいて欲しい気持ちが・・・。
ともかく、健やかに幸せに育って欲しいです。

と、ワタクシごとばかりでスミマセンでした(汗)

よし、また頑張るぞ!
最終回を書き終えると寂しさから、温かい拍手が身に染みます。
皆様、本当にどうもありがとうございます。

それに加えてメッセージもいただけると、それだけで書いてきて良かったと心から思えます。
ひと言でも励ましをいただけると嬉しいもんですからね(涙)
それが、長いと尚のこと。嬉しさ百倍です。
そんな温かいメッセージをいただけて、小躍りしているチャキ郎からのレスです。


>3/6 柚子さん
 
メッセージありがとうございます。
&今まで応援していただき、本当にありがとうございます!
 
長い間、桐と律希を見守ってくださって、本当に嬉しかったです。
(近所のおばちゃんだなんて、とんでもないですよw。女神です! 女神様ですw)
柚子さんも含め、たくさんの方の温かい応援を受けてきて、桐と律希が育っていったので、やはりその気持ちに応えるべく未来に希望を持たせた最終回にしてみました。
ずっとずっと、幸せを願い続けてきてくださった声を無駄にはできないですから!
幸せには色々な形があると思うんですけど、今の桐と律希の幸せは、こうなんじゃないかなって思います。
そして、そう向かっていったんですよね。自然と動かされたと言いますか・・・。
 
最終回を書き終えて、何だか私自身も何かによって動かされているんじゃないかって気がしました。
きっと、動かしてくださったのは、桐と律希の幸せを祈ってくださったお客様の心だと思います。
柚子さんが、いつも二人を可愛がってくださったから、力になったんだと思っています。
 確実に、チャキ郎にとっては力になりましたし、支えになりました!
 
柚子さんの温かいメッセージを読むたびに、鈍足ながらも確実に次の一歩を踏み出そうっていう気持ちになりましたし。
書きたくなくなったこともたくさんあったけど、その度に励ましてくださる優しさが、桐と律希の話をここまで築かせてくださったんだなって思います。
 
今、チャキ郎が一番寂しいのは、桐と律希を書き終えてしまったことで、柚子さんやお客様との繋がりが無くなってしまうんじゃないか・・・ってことです。
そんな寂しいことにならないよう、次の作品でも心を掴むことができたらと思っています。
だから、早く話を書きたいんですが・・・。
 
やっぱり、長い話だっただけに、気持ちの持って行き方が分からず、新作を思いつかない状態です。
確かに、老け込んじゃったのかなぁ・・・。(精神面だけならまだいいけど、容姿に表れたくないw)
しばらくポケーッと過ごして、また新しい小説を作りたいと思っています。
柚子さんが読みたいと思ってくださるような話を!
 
これからも是非是非、チャキ郎のことよろしくお願いします。

そして、前回の名無しメッセージは柚子さんだったのですね!
そんな気はしてました♪
チャキ郎は柚子さんの「律希君」「桐ちゃん」呼びがとても好きなので、反応してたんですけど・・・確信がもてなかったもんでw
重ねて本当にありがとうございます!
 
 
◆長くなっちゃいましたが最後に柚子さん&hanaさんへ。(反転して読んでね↓)。
今、実は桐と律希のエピローグ的な物を書こうかなと思っています。
何だか自分の中でももうちょっと補足したい部分がチラついてしまって・・・。
ただ、これは一度ピリオドを打った話なので、新たに書き加えるっていうことを大々的にはしたくなくて(個人的なものにしたい)。
そこでちょっと質問です。
私信のような形になっちゃって申し訳無いのですが、柚子さんの前に使ってらしたメールアドレスはまだ生きてるのでしょうか?
もし柚子さんとhanaさんが読みたいと思ってくださるなら、お送りしようかと・・・。
いかがでしょう?
それと、hanaさん、現在お礼メールをせっせと書いてます。長くなっちゃってますけどw
待っててくださいね♪

桐と律希の最終話をアップしてから、はや3日経とうとしています。

この数日、やはり胸にポッカリと穴が開いたような気がして、ボンヤリと過ごしていました。

電車に乗っている時とか、毎日のように桐と律希のストーリーを考えていただけに、とっても手持ち無沙汰で、過ごし方が分からなくなりそうです。
それだけ、精魂籠めて作ってきたんだな…と今更ながら実感が湧きます。

早く次の作品を書いて、新しいチャキ郎になろうと思っても、今は特に何もする気になれないですね……。

小説を書こうと思うと、桐や律希のことが頭に浮かんじゃって、新しいキャラが思い浮かばないです。

皆様は、チャキ郎の新しい作品を求めてくださるのだろうか……。
今後、もし書いたとしても、桐と律希以上の作品ができるのだろうか……。
色々と不安になってきている今日この頃。
これも桐と律希が終わったことによる燃え尽き症候群みたいなもんでしょうか?

とにかく、好きな小説を書き続けていけるよう、これからも頑張ります。


そんなチャキ郎を励ましてくださるメッセージをいただいたので、レスさせていただきます。


>hanaさん

今まで、ずっと応援してくださって、本当にありがとうございました。

hanaさんからいただけるメッセージにどれだけ助けられてきたか……。

いつも二人が幸せになることを、我が事のように願ってくださり、本当に感謝しています。

そんなhanaさんの望みを、二人が幸せになる姿を見せることで叶えることができて、ホッとしています。

本当に良かった……。

他の人達のその後も喜んでいただけて良かったです。

久頼と八木さんの話なんかは、どこか別の機会で書けたらいいなって思っています。

そして、こんなに長い話を長いと感じないと言ってくださり、涙が出そうに嬉しいです。

少しでもhanaさんを夢中にさせることができて、チャキ郎は本望です。

そしてそして、律希の誕生日メッセージもありがとうございました。

男らしくなったと言ってもらえただけで、律希には最高の誕生日プレゼントだと思いますよ。

とはいえ、律希は桐の前でこそ男らしくカッコよくなれるんです。

律希自身、そんな自分が好きなんじゃないかなって思います。

桐と律希は一緒にいなければならないキャラなんでしょうね。

チャキ郎が導かなくても自然とそうなったんで、それは彼らの運命だったと信じています。

これからも、hanaさんに喜んでもらえるような小説を書きたいと思っていますので、また応援してくださると嬉しいです。

本当にどうもありがとうございました!
 

あと、3/3にメールフォームにてメッセージを送ってくださったお客様(名前が無かったのでスミマセン)

律希の誕生日を覚えていてくださってありがとうございます。

すごく嬉しいです。

最終話はもう読まれましたか?
もし読んでくださってたら、是非ひと言だけでも良いのでメッセージいただけると嬉しいです。
もちろんお時間のあるときに。
首を長くして待ってます♪
 

ついに「桐と律希」が完結しました。

長い間、本当にどうもありがとうございました。
桐と律希を愛してくださり、本当に感謝しています。

彼らを書くにあたって、たくさん悩んだりしました。
もう筆を折ろうと、何度も思いました。
どうせプロでもないチャキ郎の話なんて誰も読まないよ、と腐ったこともありました。
それでも続けてこれたのは、こんなに長い話をずっと読み続け、桐や律希を我が事のように大事にしてくださり、見守り、励ましてくださったお客様がいたからです。
温かいお客様の心にどれだけ救われてきたか……。

作者が救われる、それはつまり、桐や律希も救われたということにも繋がります。
お客様の気持ちが確実に彼らを生かしてくださったんだと思っています。
桐や律希は、そこに生きていたんです。
紙の中の産物と言ってしまえば、それだけですが、私はそうは考えません。

お客様の生活の中で、桐と律希を読むという時間があり、その時だけは恐らく全ての動作を止めて、桐と律希を読むことに集中してくださったに違いないと思います。
そんな少しの時間だけだったとしても、確実に誰かの心の中、頭の中に桐と律希は存在していたんですよね。
もし、読んでない時でも考えてくださったとしたら、その分また桐と律希はそこに存在し…。
そう考えただけで、とても胸が熱くなります。

お客様が桐と律希を求めてくださったからこそ、桐や律希が生きられたんです。
こんなに嬉しいことはありません。

今回で、桐と律希の話は終わりになります。
ですが、今書いたように、お客様の中で、彼らがいつまでも生きてくだされば幸せだなって思います。
お客様の描く桐と律希の未来は、いったいどうなんだろう……。考えただけでドキドキします。

最終回。色々と思うところはあると思います。
きっと納得いかないって思われるお客様もいらっしゃると思います。
それでも、私はこの「桐と律希」にはきちんと〔THE・END〕を付けなければならないと思いました。
彼らに区切りをつけてあげたい……と。
そして、今は本当にホッとしています。
自分自身では、最後まで書き切ることができ、後悔はしていません。
これだけお客様を巻き込んでしまった以上、自己満足だけで終わらせてはいけないと思いつつも、全てのニーズにお応えする術もなく、自己満足だと思われてしまうこともあるかもしれません。
もし、納得いかないと思われることがあったとしたら、それは全て、チャキ郎の力不足のせいです。
その際は、本当に申し訳ございません。

でも、チャキ郎は小説を書くことが、とても好きです。
なので、きっとまた新しい話を作ると思います。
もし少しでも、チャキ郎の小説を気に入ってくださったのならば、また是非読んでみてください。
今回納得いかない想いをされたお客様も、新しい出会いで面白いと思っていただけるような話を書けるよう、努力します。

桐と律希を書いてきて、たくさんの素敵な出会いがありました。
読んでくださったお客様と出会えたこと、いつも応援してくださる心のこもったメッセージ、全て桐と律希が運んでくれた宝物です。
この宝物を胸に、新しい出会いを求めて、また走り続けます。
どうか、チャキ郎のこれからも、また見守っていただけたら幸いです。

桐と律希完結ということで、感想を送っていただけたらありがたいです。
次に続く糧になるので……。
どうぞよろしくお願いします。

また次の作品でお会いしましょう。

2010.3.3 チャキ郎

はからずも律希の誕生日に完結できました。
これも運命なのかも♪
HAPPY BIRTHDAY RITSUKI & KIRI!
Thank you for everybody!

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