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って感じです。桐と律希の最終話をアップしてから、はや3日経とうとしています。
この数日、やはり胸にポッカリと穴が開いたような気がして、ボンヤリと過ごしていました。
電車に乗っている時とか、毎日のように桐と律希のストーリーを考えていただけに、とっても手持ち無沙汰で、過ごし方が分からなくなりそうです。
それだけ、精魂籠めて作ってきたんだな…と今更ながら実感が湧きます。
早く次の作品を書いて、新しいチャキ郎になろうと思っても、今は特に何もする気になれないですね……。
小説を書こうと思うと、桐や律希のことが頭に浮かんじゃって、新しいキャラが思い浮かばないです。
皆様は、チャキ郎の新しい作品を求めてくださるのだろうか……。
今後、もし書いたとしても、桐と律希以上の作品ができるのだろうか……。
色々と不安になってきている今日この頃。
これも桐と律希が終わったことによる燃え尽き症候群みたいなもんでしょうか?
とにかく、好きな小説を書き続けていけるよう、これからも頑張ります。
そんなチャキ郎を励ましてくださるメッセージをいただいたので、レスさせていただきます。
>hanaさん
今まで、ずっと応援してくださって、本当にありがとうございました。
hanaさんからいただけるメッセージにどれだけ助けられてきたか……。
いつも二人が幸せになることを、我が事のように願ってくださり、本当に感謝しています。
そんなhanaさんの望みを、二人が幸せになる姿を見せることで叶えることができて、ホッとしています。
本当に良かった……。
他の人達のその後も喜んでいただけて良かったです。
久頼と八木さんの話なんかは、どこか別の機会で書けたらいいなって思っています。
そして、こんなに長い話を長いと感じないと言ってくださり、涙が出そうに嬉しいです。
少しでもhanaさんを夢中にさせることができて、チャキ郎は本望です。
そしてそして、律希の誕生日メッセージもありがとうございました。
男らしくなったと言ってもらえただけで、律希には最高の誕生日プレゼントだと思いますよ。
とはいえ、律希は桐の前でこそ男らしくカッコよくなれるんです。
律希自身、そんな自分が好きなんじゃないかなって思います。
桐と律希は一緒にいなければならないキャラなんでしょうね。
チャキ郎が導かなくても自然とそうなったんで、それは彼らの運命だったと信じています。
これからも、hanaさんに喜んでもらえるような小説を書きたいと思っていますので、また応援してくださると嬉しいです。
本当にどうもありがとうございました!
あと、3/3にメールフォームにてメッセージを送ってくださったお客様(名前が無かったのでスミマセン)
律希の誕生日を覚えていてくださってありがとうございます。
すごく嬉しいです。
最終話はもう読まれましたか?
もし読んでくださってたら、是非ひと言だけでも良いのでメッセージいただけると嬉しいです。
もちろんお時間のあるときに。
首を長くして待ってます♪
ついに「桐と律希」が完結しました。
長い間、本当にどうもありがとうございました。
桐と律希を愛してくださり、本当に感謝しています。
彼らを書くにあたって、たくさん悩んだりしました。
もう筆を折ろうと、何度も思いました。
どうせプロでもないチャキ郎の話なんて誰も読まないよ、と腐ったこともありました。
それでも続けてこれたのは、こんなに長い話をずっと読み続け、桐や律希を我が事のように大事にしてくださり、見守り、励ましてくださったお客様がいたからです。
温かいお客様の心にどれだけ救われてきたか……。
作者が救われる、それはつまり、桐や律希も救われたということにも繋がります。
お客様の気持ちが確実に彼らを生かしてくださったんだと思っています。
桐や律希は、そこに生きていたんです。
紙の中の産物と言ってしまえば、それだけですが、私はそうは考えません。
お客様の生活の中で、桐と律希を読むという時間があり、その時だけは恐らく全ての動作を止めて、桐と律希を読むことに集中してくださったに違いないと思います。
そんな少しの時間だけだったとしても、確実に誰かの心の中、頭の中に桐と律希は存在していたんですよね。
もし、読んでない時でも考えてくださったとしたら、その分また桐と律希はそこに存在し…。
そう考えただけで、とても胸が熱くなります。
お客様が桐と律希を求めてくださったからこそ、桐や律希が生きられたんです。
こんなに嬉しいことはありません。
今回で、桐と律希の話は終わりになります。
ですが、今書いたように、お客様の中で、彼らがいつまでも生きてくだされば幸せだなって思います。
お客様の描く桐と律希の未来は、いったいどうなんだろう……。考えただけでドキドキします。
最終回。色々と思うところはあると思います。
きっと納得いかないって思われるお客様もいらっしゃると思います。
それでも、私はこの「桐と律希」にはきちんと〔THE・END〕を付けなければならないと思いました。
彼らに区切りをつけてあげたい……と。
そして、今は本当にホッとしています。
自分自身では、最後まで書き切ることができ、後悔はしていません。
これだけお客様を巻き込んでしまった以上、自己満足だけで終わらせてはいけないと思いつつも、全てのニーズにお応えする術もなく、自己満足だと思われてしまうこともあるかもしれません。
もし、納得いかないと思われることがあったとしたら、それは全て、チャキ郎の力不足のせいです。
その際は、本当に申し訳ございません。
でも、チャキ郎は小説を書くことが、とても好きです。
なので、きっとまた新しい話を作ると思います。
もし少しでも、チャキ郎の小説を気に入ってくださったのならば、また是非読んでみてください。
今回納得いかない想いをされたお客様も、新しい出会いで面白いと思っていただけるような話を書けるよう、努力します。
桐と律希を書いてきて、たくさんの素敵な出会いがありました。
読んでくださったお客様と出会えたこと、いつも応援してくださる心のこもったメッセージ、全て桐と律希が運んでくれた宝物です。
この宝物を胸に、新しい出会いを求めて、また走り続けます。
どうか、チャキ郎のこれからも、また見守っていただけたら幸いです。
桐と律希完結ということで、感想を送っていただけたらありがたいです。
次に続く糧になるので……。
どうぞよろしくお願いします。
また次の作品でお会いしましょう。
2010.3.3 チャキ郎
はからずも律希の誕生日に完結できました。
これも運命なのかも♪
HAPPY BIRTHDAY RITSUKI & KIRI!
Thank you for everybody!