いやぁ……。小説書くのってホントに難しいですね……。
今回アップした律桐は、自分の中でも、納得がいくような、いかないような中途半端な気持ちでした。
だからこそ、何回も見直して、どうしよう、どうしよう、と悩んでいたので、更新が遅れました。
急遽話のつじつまを付けようとすると、色んなところで、ほころびが出るものですね。
ますますこんがらがってねじれてしまいます。
まだまだヒヨッコ小説書きです。皆様に読んでもらえるような小説じゃないんでしょうね。悲しいけど……。
だからこそ、律桐読者も減っていってるんだろうなって思うと、自分の力の無さを痛感します。
今まで読んでくださったお客様には、ホントに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
自分では納得いって書いてるつもりなんですけど、物書きとしてのレベルの低さが、皆様を満足させる世界へ連れて行くことができないもどかしさ。
最近、また読書をするようになって、プロの作家さんのストーリー展開に、ひれ伏しています。
もっともっと勉強するべきですね。
それにはたくさん小説を読んで、たくさん書き続けるしかなんでしょうけど……。
律桐を一度リセットさせて、もう一度0から書き直したいです。
その時は全20話で終わるくらいの簡潔なストーリーにして……。
そうできたら、もっともっとお客様を楽しませることができる違う話も提供できたのかなって思うと、心苦しくて……。
それでも時間は戻せないから、前に進むしか無いんだと思います。
それに、ここまで動かしてきた桐や律希が間違いだったとは思いたくないので、あと少し、一生懸命書き上げるつもりでいます。(今のところは……)
納得いかない点も多々あると思いますが、今まで見守ってきてくださったお客様は、どうぞもう少しだけでいいので桐や律希に付き合ってくださると嬉しいです。
もし納得いかない展開になってしまったら、本当にごめんなさい。
もっともっと人生勉強を積まなきゃダメですね。
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